水滸のことば



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ゼミの補講

今週火曜日にゼミの補講を行う。補講は3・4生合同で速読教材①~⑥を制限時間内(150秒)に読む。3年生は単位取得のため、4年生は〈面子〉をかけてクリアしてほしい。大学はまもなく夏休みに入る、だがゼミでは夏休みの課題を出す予定だ。4年生は大学祭に向けた準備を夏休み期間中にしっかりとやってもらう。大学生最後の夏休み?だからこそしっかりと勉強してもらいたい。
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by clingmu | 2008-07-27 22:57 | ゼミ連絡

4年ゼミ用例提出

昨日の日曜日までに4年生全員がぶじ用例集を提出した。最終提出者はO君、期限内の提出ではあるが、書式が不統一であり再提出となった。再提出を待って当該学生にはつぎの「課題」をあたえる。

30日(予定)に実施する「速読マラソン」(速読教材①~⑥を150秒以内で読む)において課題文を120秒以内で読むこと。

卒業をかける気持ちで必死に練習してほしい。
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by clingmu | 2008-07-14 17:57 | ゼミ連絡

3年ゼミ

先週のゼミから3年生が一人増え6名となった。留学を終え帰国した学生がゼミに参加するようになったためだ。これでゼミ生全員がそろい、ゼミもこれからが本番となる…だが今学期の授業はあと2回、そこで、3年生には期末試験期間中に補講を実施することとした。今学期のゼミでは学生の欠席が目立ったので当然の措置だ。さらに成績評価の基準を明確に提示した。

①速読教材9日本語訳の提出。(20点)
②速読教材9速読検証(50秒以内)。(20点)
③速読教材10日本語訳の提出。(20点)
④速読教材10速読検証(60秒以内)。(20点)
⑤速読教材1~6速読検証(150秒以内)。(20点)

無理な設定は一つもない、問題なくクリアしてくれるはずだ。
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by clingmu | 2008-07-13 19:52 | ゼミ連絡

用例集作成へ向けて

4年生のゼミでは現在、用例集の準備をしている。この用例集は大学祭で配布する予定だ。先週木曜日、ゼミ4年生全員が『水滸』武松説話「武十回」」の用例を取り終えた。〈包里〉→〈包裹〉の訂正に始まり、用例の吟味より文字の校正に終始したが、まずは第一段階をクリアした。
  
10回分の用例は出そろった。次の段階は集めた用例を整理すること、用例と日本語訳をもう一度検討してほしい。出所箇所の点検、日本語訳における表現の統一にも留意する必要がある。さらに書式については以下の例を参照のこと。

廣澤 麗子
 〈上(来/去)〉
1)武松穿了一领新衲红绸襖,戴着个白范阳毡笠儿,背上包裹,提了桿棒,相辞了便行<23-316-15>
 (武松は、新しく作った赤色の絹の上着を着て、白いフェルトのかぶり笠をかぶって、包みを背負って、
 棒を手に提げて、別れを告げて、出発した)

発表会への道のりはまだ半ばにも達していない。4年生には今後一層の奮闘を期待したい。
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by clingmu | 2008-07-06 20:23 | ゼミ連絡


水滸伝の言語に興味を抱く、ある語学教師のぼやき。ときどきゼミ連絡。
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