水滸のことば



カテゴリ:ゼミ連絡( 33 )


4年生のゼミ

1学期4年生のゼミは木曜日の午後14:00~18:00に行います。ゼミの時間は個別に調整し予約制(笑)とします。木曜日の午後は研究室をゼミ生に開放しますので、ゼミの作業やゼミ生の集まりに利用してください。まずは15日火曜日にお会いしましょう。
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by clingmu | 2008-04-13 17:16 | ゼミ連絡

第1回ゼミ予定

2008年度第1回のゼミは4月15日火曜日5限に研究室で行います。初回は3・4年生合同でゼミ生の顔合わせおよびガイダンスの予定です。手狭な研究室にゼミ生12名が「大」集合、席は早い者勝ち、いや譲り合いの精神で決めてください。では当日を楽しみにしています。
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by clingmu | 2008-04-03 20:55 | ゼミ連絡

課題提出完了!

3月31日期限を守ってゼミ生全員が春休みの課題を提出した。これで卒業研究執筆のための第一段階をクリアしたことになる。まずは一安心だ。今後もこの調子でしっかり頑張ってほしい。
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by clingmu | 2008-04-01 23:54 | ゼミ連絡

ゼミ課題提出日

今朝起きてメールを開くと、新着メールが7件! さすが今年のゼミ生は提出期限を守る優秀な学生ばかりだ、と喜んでメールを開くと…ほとんどがスパムメール…課題の提出は1件のみだった。提出期限は今日中つまり夜の12時までだ。まだ時間はある、じっくり待つことにしよう。

明日から新年度、大学では新しい一年が始まる。
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by clingmu | 2008-03-31 18:15 | ゼミ連絡

課題提出まで1週間

昨日、東京では桜の開花宣言、春の到来だ。春休みも残すところあと1週間となった。そしてゼミ新4年生の課題提出期限は3月31日、来週の月曜日だ。

春休みに集めた用例は4月から始まる卒業研究執筆の大切な材料となる。提出まであと1週間ある。この春休みにサボってしまったゼミ生はそろそろ本腰を入れて用例集めに取り組んでもらいたい。まもなくゼミには後輩たちがやってくる、よき手本を示してほしい。
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by clingmu | 2008-03-23 22:08 | ゼミ連絡

ゼミ課題続その後

ゼミ生に出した春休みの課題がここ1週間で数件メールの添付書類で届いた。提出された文書の書式がすべて指示通りにそろっているので、見やすくきれいだ。提出期限は今月の31日だが、期限間際にどっと送っては見る側もたいへんだろうという配慮が感じられて嬉しい。心優しいゼミ生たちだ。

ゼミ生7名中4名がその一部またはすべての用例を送ってくれた。あと残るはO君とOさん、それにEさんだ。そろそろこちらから様子伺いのメールでも出してみようかな。
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by clingmu | 2008-03-11 18:18 | ゼミ連絡

ゼミ発表会

来週の火曜日(22日)に2007年度ゼミの卒業研究発表会を行う。今年度の発表者は2名、タイトルは以下の通り。

1.「金庸簡伝―金庸の紹介―」
2.「『水滸伝』における“与”の用法について」

一年間をかけて作成した卒業研究の発表を聞くのが今から楽しみだ。
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by clingmu | 2008-01-19 15:00 | ゼミ連絡

ゼミ春休みの課題

昨日3年生のゼミが実質的に終了した。来年度4月から一年間かけて卒業研究を執筆することになる。卒業研究作成の準備段階としてこの春休みゼミ生に課題をあたえた。課題は以下の通り。

課題題:『水滸傳』第30~32回から各自のテーマに基づき用例を集める。
体裁:Word文書A4横書き、書式は「標準」。
用例の提示は以下を参照。

1)难得近处一个财主,见老身这般说,布施与我一套衣料,绫绸绢段,又与若干好绵〈24-347-16〉
(ありがたいことに近所のあるお金持ちが私のこの話を聞いて、私に一そろいの生地、上等な絹を恵んでくれ、またいくらかのよい真綿をくれました)

2)早晚都监相公不住地唤武松进后堂,与酒与食〈30-426-4〉
(朝も晩も都監さまはひっきりなしに武松を奥に呼び、酒や肴をあたえた)

……

注意:
①テキストは配布した活字本を使用、日本語は「MS明朝」、中国語は簡体字で「SimSun」、ポイントは「10.5」で入力。
②〈 〉内には〈回-頁-行〉を明示し、日本語訳は行を改めて( )内に。〈 〉前の用例で文末の「.」や「。」は省略、( )内の日本語文末の句読点も省略。
③用例は出現する順番に並べる、整理はしない。用例の番号は半角で「1)……」。
④中国語の用例は前後の文脈を考え、その用法が分かる程度の長さにする。
⑤日本語訳は不自然にならない程度の直訳が望ましい。
提出期限:3月31日。

かなりこまかく指示をあたえた。この段階で個性を発揮する必要はない。指示通り作業をすることが重要だ。地味な用例集めを軽視しないでほしい、おいしい「料理」にはよい「食材」が不可欠だ。
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by clingmu | 2008-01-16 19:55 | ゼミ連絡

2007年度生卒業研究テーマ決定

昨日年内最後のゼミがあった。今年は日程の関係で例年より早めの終了だ。今年のゼミでは『水滸傳』第30回から精読を始め、第31回「鴛鴦楼の大殺戮」で首謀者3名を殺害したところまで読んだ。今年はゼミ生のがんばりもあり比較的じっくりと読むことができた。

2学期に入ってからはゼミ生各人が卒業研究で取り上げるテーマを意識して読むようになった。ゼミ生の意識の高さか、はたまた教員の「腹黒い」誘導か、今年は年内に来年度取り組むテーマが出そろった。以下、そのテーマ(仮題)を掲載しようと思う。なお、( )内は指導教員からの「応援メッセージ」だ。

「『水滸傳』の使役を表す“叫”について」
(中国語では使役と受動が表裏一体、君の人生は、使役型それとも受動型?)

「『水滸傳』における“把(将)”の用法について」
(余力があれば“取”“拿”も? それとも動詞+“将”+方向補語にチャレンジ? テーマの「つかみ」がポイントです。)

「『水滸傳』における方向補語“过”について」
(研究テーマをグッと自分の領域に“过”しよう!)

「『水滸傳』におてる可能補語“V不C”と“V不得”」
(中国語の可能補語は否定形が圧倒的に優勢ですが、「できない」などと言わず、ぜひとも肯定的に取り組んでください。)

「『水滸傳』における方向補語“下”について」
(テーマをしっかり「定着」させ未来へ向けて「持続」させましょ、テーマから「離脱」しないように。)

「『水滸傳』における方向補語“起(来)”について」
(上昇志(指)向」のあなたにピッタリのテーマ、取り組み「始めれば」、きっとうまく「まとまる」はずです。)

「『水滸傳』における方向補語“上”について」
(“上”を向いて前向きに取り組もう!きっと目指す「目標に到達」できるはずです。)

卒業研究へ向けた準備作業は年明けから始まる。
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by clingmu | 2007-12-05 23:24 | ゼミ連絡

ゼミ再開

ゼミ生の皆さん、夏休みはいかがでしたか?

2学期のゼミが始まります。第1回は9/25日(火)5時限目です。初回は3、4年生合同で行います。2学期から新しくゼミに加わる学生もいますので、今後の方針について相談しましょう。皆さんには夏休みの成果を話してもらう予定なので準備しておいてください。北京の思い出、上海の体験、そして「新加坡」の土産話もあるかな? 期待しています。

ゼミ史上最多人数9名、はたして研究室に収容可能か? では、25日にお会いしましょう。
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by clingmu | 2007-09-24 12:48 | ゼミ連絡


水滸伝の言語に興味を抱く、ある語学教師のぼやき。ときどきゼミ連絡。
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