水滸のことば



4年生も速読

先週から4年生のゼミでも速読が始まった。きっかけはゼミ・コンパ、4年生の一部から「速読をやりたい」とのリクエストがあった。さっそく先週の木曜日に教材を配布、読む速度は4年生に敬意を払い1分間250文字以上に設定した。その場でレベル①を読み参加したゼミ生全員が見事合格した。速度は問題ない、しかし発音やリズムという点ではまだまだ改善の余地がありそうだ。

授業で上級生に発音の指導をする機会は少ない、それは上級生の発音がすばらしく直すところがないからではない、授業の目標が別にあり発音を直す時間的余裕がないだけのこと。上級生たちもできれば意識を改めてほしい、4年になって発音を直されるのは別に恥ずかしいことではない、苦手な発音は誰にでもある。大打者イチローだって毎日素振りはする、信頼するコーチの意見なら謙虚に聴くだろう。

一口に発音と言ってもピンインをただ正確に読むだけではない、文のリズム、強弱や緩急などにも注意して読んでほしい。音声教材をよく聴いてプロの読みを忠実に再現してみよう。大きな声を出して中国語を読むのは気持ちがよいものだ、きっと健康にもよい。木曜日までにしっかり練習してほしい。
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by clingmu | 2008-06-08 21:02 | ひとりごと
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水滸伝の言語に興味を抱く、ある語学教師のぼやき。ときどきゼミ連絡。
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