水滸のことば



健康診断

金曜日に大学で健康診断を受けた。毎年5月末の木曜日と金曜日に行われる大学の検討診断、昨年まで木・金いずれも授業のあった私は、前日夜の9時から絶食し、当日の朝早く水分を一滴も取らず大学へ向かい、バリウムをたらふく「食べ」、胃のレントゲン撮影後に下剤を飲まされ、何も食べず腹痛と闘いながら午前中の授業をする、というきわめて「不健康な」健康診断を繰り返してきた。今年は違う、金曜日は授業がない! 健康診断に集中できる。春休みから続けている「お散歩」の効果か、体重が3キロも減っていた、メタボ検診にも引っかからずまずは一安心、ところがなぜか身長が1センチも縮んでいた。体重ならいくらでも増やせるがこの歳になって身長を伸ばすのは容易でない、牛乳を毎日飲んでももう間に合わない、何気にショックだ。

健康診断が無事終了し、我が家では妻の態度に変化が生じた。食事の際、ご飯の盛りがよい、おかずを多めにくれる。メタボを免れ減量した私に対するご褒美かと思ったが、どうも違う気がする。私の体重が減ると何か困ることがあるのだろうか? その辺は微妙な女心なのだろう。
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by clingmu | 2008-05-24 23:04 | ひとりごと
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水滸伝の言語に興味を抱く、ある語学教師のぼやき。ときどきゼミ連絡。
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