水滸のことば



来年度ゼミ

来年度ゼミ希望者の名簿が手元に届いた。7名…まさかの数字だ、来年度は3、4年あわせて最低14名の大所帯になりそうだ。ゼミ生受け入れの可否を教務課に提出するよう求められているが、10名以下のゼミは無条件受け入れとなり、こちらの選択権はない、どうもこの大学は「No」が許されない「希望調査」を好むらしい。

近代漢語研究に興味をもつ学生が7名もいる。これはたいへん喜ぶべきことである。だがどうも学生はそういう基準でゼミを選んでいない。

妻曰く「甘く見られているのでは?」。その通りかも知れない。lingmuならどうにかなる、与しやすいといったところか。lingmuは「腹黒い」のだが…もっともその辺の人間観察力を2年生に期待するのは無理かも知れない。

ゼミ希望者の中には授業であまり見かけない学生の名前もあった。私の授業に興味がないのに少人数かつ狭い空間で行うゼミを選択してよいのだろうか? 心配だ。

先ほど教務課からメールが来た。もう一人ゼミ生が増えるとか…かなり真剣に困っている。
[PR]
by clingmu | 2007-10-29 17:51 | ひとりごと
<< 学院節 文章講座 >>


水滸伝の言語に興味を抱く、ある語学教師のぼやき。ときどきゼミ連絡。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30