水滸のことば



卒業式と四十肩

昨日は卒業式があった。ここ数年,謝恩会で感極まる学生の数が増えているような気がする,昔はもっと淡々としていたように思う。いや,わたしが年を取り感受性が鈍っているだけかもしれない。

2月から左肩の痛みが気になり,今日病院で診てもらった。「四十肩とか五十肩とか言われるものです」とのこと。「四十肩」なら資格充分の47才,だが「五十肩」にはちと早い。複雑な思いだ。治療法はとくにないそうで,今後は年齢とうまく付きあう必要がありそうだ。

卒業式が終わると新入生がやってくる。また新しい一年が始まる。
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by clingmu | 2007-03-15 23:08 | ひとりごと
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水滸伝の言語に興味を抱く、ある語学教師のぼやき。ときどきゼミ連絡。
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